デジカメプレス

デジカメのお役立ちテクニックやツールの紹介

カメラツールで何か良いものないかなー?暇潰しにAmazonのほしい物リストにガンガン追加してみた!

   

  • 何か刺激が欲しいなー
  • 面白いカメラツールないかなー
  • 使えるカメラツールないかなー
  • 純正よりコスパの良いカメラツールないかなー

っとふと空き時間に思ったのでAmazonで面白いものがないか探して欲しいものリストをいっぱいにしてみました。すでに持っている消耗品やこれを持っていれば新しいことができるなーなどいろんな観点から役立つカメラツールなどです。

「三脚」SLIK – カーボンマスター 824 PRO N

ハスキー4段を普段使用しているのですが、高さがいらないときにもう少し小さいモデルの三脚があれば持ち運びが楽だなと。

■全高/1761mm 縮長/590mm
■エレベーター下げ全高/1441mm
■地上最低高/328mm
■重量/2300g
■最大搭載重量/5kg
■パイプ径/28mm
■段数/4段

「スライダー」よくわからないメーカーの120cm

動画撮影用のスライダーです。ビデオ雲台とセットで使えばハンドヘルドではできない綺麗な動画を撮影することができます。この価格でケースが付いているのがありがたいなと思います。GoProやスマホ用の雲台が付属しています。自由雲台も付いていますが恐らく小型の機材でしか使えないレベルかと思います。

スライダーを使った作例

[参考]有名なメーカーのスライダーならなかなかの価格になります。

「ビデオ雲台」Manfrotto – MVH502AH (カウンター4kg)

動画撮影や望遠レンズでの写真撮影に使用します。カウンターバランスが4kgまで効くので重いレンズでもスムーズに撮影可能です。ビデオ雲台は中国製などの使えそうな互換品は見つかりませんでした。

「ドリー」サンワダイレクト – 折りたたみ式ドリー

スタジオ内での撮影などで移動をスムーズにします。カメラ用の三脚を載せたりライトスタンドを載せるのも良いと思います。小型のモデルなので足元には重りを載せておくと安心です。

水入りのペットボトルやロケならビニール袋に入れた砂をケースに入れたりします。主にストロボスタンドやブームに使用することが多いです。

「ブーム」DIGITAL TRIP – ブームアーム 63~109cm アルミ製

モノブロックでの使用ならもっとしっかりものをおすすめしますが、クリップオンストロボや商品撮影を吊りで行う場合などこれくらいのもので対応できます。スタンドとの接合部はこのタイプが使い易いです。ウェイト用のフックが付いているのも良い点です。

下の画像のようなブームが締めたり緩めたりの作業がめんどうです。また締め過ぎるとプラスチックがすぐに割れてしまったことがあります。

ライトスタンドブーム

「クランプ/クリップ」NEEWER – 4枚組 レフ板用クランプ/クリップ ホルター 金属製

レフ板や背景紙を固定したり紗幕やスタンドに固定しやすくいろいろ使えます。アンブレラホルダーから派生した製品だと思うのですがアンブレラ用の穴も開いています。かなり使い方に幅があり便利なツールなので何度か買い増ししています。

「ダボ受けに変換」17mmメスダボ 変換アダプター 「16mmオスダボ→17mmメスダボ」

オスの海外製スタンドやブームに国内製のモノブロックなどを使用する場合に必要です。コメット製品は17mmです。

「スピゴット」三脚用

これを三脚に付ければオスダボのライトスタンドとして使用できます。

「スピゴット」オス <-> オス

メス受けのスタンドやブームに海外製の撮影用LEDライトやモノブロックを設置する際に必要です。注意すべきはオスダボ部分両方に平らな部分があることです。これがないと斜めや俯瞰に設置した際に回転してしまいます。

「クリップオンストロボ」NEEWER – TT560

マニュアルのクリップオンストロボ。光量調節はマニュアルですがパワーはキヤノンやニコンのフラッグシップ機に遜色ないです。

物撮りなどはコレで十分!コスパが最高のストロボです。

「クリップオンストロボ」Godox – VING V860C

オートで使えるクリップオンストロボです。上のモノはキヤノン用でニコン用もあります。

リチウムイオン電池なのでチャージが物凄く速く連射も可能なので人物撮影などに最適です。専用電池はデメリットでもありますが、それ以上にチャージ速度が速いのがメリットです。純正フラッグシップ機でもフル発光はチャージが遅く価格面でも1/3くらいに価格なのでおすすめです。

「USB充電器」Andoer – LEDディスプレイ付き2スロットUSB充電器

緊急時用の予備として。モバイルバッテリーからでも充電できます。

「大きいアンブレラ」

初心者こそ大きいアンブレラがおすすめです。小さいものはコントロールが難しく、被写体に対してどれだけ大きいかが重要です。ただ直径180cmクラスは折りたたんでも110〜120cmくらいになり持ち運びは難しいです。電車移動などであれば120〜150cmクラスが運びやすい。

「ラジオスレーブ」YONGNUO – RF603

無線でストロボを発光させる場合に使用します。シンプルでコスパがよく多灯ライティングや近い距離で2ブースで撮影する場合などにスレーブ発光が干渉しないようにいっぱい使っています。カメラ機種に適合したものを選ぶ必要があります。

「小物整理用のケース/バッグ」

ストロボを使いだしてカメラ関連の小物がすごく増えました。引き出しやコンテナに保管していましたが必要な物事にすぐ持ち出せるようなケースにどうかなと考えてます。

 

新たな発見はありましたか?(参考になりましたか?)

まだまだ欲しいものリストは追加したのですが、人柱的なものは除きおすすめのカメラ関連ツールだけピックアップしました。また比較や使用レビューも書いていきます。

今回、紹介した欲しいものリスト
https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/1X2DDUGIN4OUJ

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